作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「Quiet Blue」

真夏の陽射しが
雨上がりの空を
プリズムのように
光で満たすから


子供たちの声
まるで花火みたい
キラキラ輝き
弾んで飛んで行く


懐かしい風景は
あの頃に戻るための
大切なアイテムで
目を閉じればタイムワープ


つかの間 戻りましょう
毎日が新しく
思えた無邪気な頃へ
つかの間でも 戻りましょう



真っ青な夏空
半分に分けて
伸びてゆく雲が
南の国へ行く


紫陽花の花
まるで地上の虹
木漏れ日きらめき
思わず深呼吸


うつむいた心には
必要な時間だから
補えるビタミンは
少しだけのタイムトリップ


つかの間 戻りましょう
永遠に未来のまま
思えた無邪気な頃へ
つかの間でも 戻りましょう


テーマは「晴れ間」
梅雨の晴れ間、雨上がりの光の中へ
飛び出してゆく子供たちの歓声。
ああ、懐かしい。
疲れた心に響くのは、つかの間の回帰。
7月、早く梅雨の季節が過ぎてほしいですね。
それではまた。


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