作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「Forever Friends」修正版

月もない闇夜にひとり
北国のさびれた町で
見上げる夜空に浮かぶ
銀河は凍てつく


何かできると夢を持ち
都会に出た愚かさを
笑ってくれよ 俺の友よ
無能な男の生きざま


ひとかけらの才能を
伸ばすための努力が
馬鹿な俺にはできなかった
笑ってくれよ 友達ならば


故郷はいつでも俺を
優しく受け止めてくれる
だけど俺にはお前のように
叱ってくれる奴が
必要なんだ



何もない故郷はなれ
憧れた都会の町は
繕う笑顔を浮かべ
獣が喰いつく


傷ついたこの心には
冷たい風染み渡る
笑ってくれよ 俺の友よ
半端な男の生きざま


砕け散った才能と
崩れ落ちたプライド
全て失くしてゼロになった
叱ってくれよ 友達ならば


友達はいつでも俺を
変わらず抱きしめてくれる
こんな俺にもお前のような
支えてくれる友が
いてくれたんだ



見上げる夜空に浮かぶ
銀河が瞬く
祝ってくれよ 俺の友よ
ゼロから始める生きざま


前回掲載の作品を修正しました。
2番の歌詞を変えて、字数をなるべく合わせました。
それではまた。


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