作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「あおいくま」

価値創造さんのブログに書かれていました。 「あおいくま」 あせらない おこらない いばらない くさらない まけない この言葉、知っていました。 (誰でも知っているw) ラジオで誰かが言っていた。 これは良い、我が家の家訓にしよう。 そう思って娘が中学生の時に、言ったことがあります。 「これ大事だから、覚えておくよ―に。」 「お母さん、くさらないって、どういうこと?」 「そうだな~、くよくよしない…

「手のひらの音符」藤岡陽子著

読書記録の2回目。 前回は「大事なことほど小声でささやく」(森沢明夫)でした。 今回は藤岡陽子著「手のひらの音符」 新潮社の紹介文はこちら。 ************ デザイナーの水樹は、自社が服飾業から撤退することを知らされる。45歳独身、何より愛してきた仕事なのに……。途方に暮れる水樹のもとに中高の同級生・憲吾から、恩師の入院を知らせる電話が。お見舞いへと帰省する最中、懐かしい記憶が甦る。幼…

北海道地名散歩「利尻・礼文」

8月4日に両陛下は北海道の利尻島へ初訪問されました。札幌の丘珠空港からの特別機で、日帰りの御訪問でしたが、島民のかたは喜び歓迎していました。両陛下も笑顔で島民に手を振っていました。  北海道の北、日本海にぽっかりと浮かんだ利尻島と礼文島。 利尻島は円形の島です。アイヌ語で「リ・シリ(高い島)」からその名前が付きました。 礼文島はさらに北に浮かぶペイズリーに角をつけたような島です。こちらもアイヌ語…

「花の名前は姫女苑」

道端に咲いていた 花の名前をあなたが訊いたから 教えてあげたあの夏の日 「ヒメジョオン」咲いていた 陽炎の先ゆらめくその先に あなたの白い影が揺れる あなたが向かったその戦場 どんな祈りの言葉さえ 届かぬ場所と知りながら 「生きて」と叫ぶ8月の朝 もう一度 もう一度 花の名前を聞いてください 小さな白い花の名前は 「ヒメジョオン」 別れの日泣いていた 私の顔をあなたが上げさせて 涙を拭いたあの夏…