作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

甘い匂いと恋の時間

君がやけに真剣に
見つめる先はショーケース
グルメランク一番の
スィーツショップの中で


ガラスケースの向こう側
並んだケーキ Jewel Box
甘い匂いくすぐると
急に涎が出るんだ


ようやく決まったケーキの箱
掲げて僕に見せるよ
その笑顔に僕もついつられ
顔がほころんでしまう


家についたらとびっきりの
おいしいコーヒー淹れてあげる
君の笑顔と幸せな
甘い匂いと恋の時間



白いクリーム唇に
つけているから指先を
あてて ここについてると
教えてあげたりする


君はそっと指先で
拭って舐めて見せるから
僕は指になりたいと
マジで思ってしまうんだ


おしゃべりしながら楽しそうに
笑って僕を見つめる
この瞬間だけは忘れないよ
ずっと大事にしたい


どんなに甘いお菓子よりも
楽しい時間があればいいさ
君の笑顔と幸せな
甘い匂いと恋の時間

*2017年10月14日作詞
もう、そのままの歌詞でございます。(^O^)
この上ない幸せなカップルがいれば、それでいいのです。
しかし、曲名にひねりがないなぁ~。
夢でしたけどね。現実にはないんだ、こんなこと。(笑)
ケーキ食べたい。(この願望が、こんな歌詞を生んだのです)
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