作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

私の街

私が住んでいる街の紹介をしておきましょう。
北海道恵庭市です。
千歳市の北隣。札幌から南へ約30kmのところにあります。
札幌のベッドタウンの一つでしょうか。
特に恵み野地区は大きな団地と宅地開発がなされて、恵庭は大きく人口を増やしました。現在6万9千人。こじんまりとした小さな街です。
恵庭市の名前の由来は、アイヌ語で「エエンイワ」(頭がとがっている山)今の恵庭岳の語源からきています。

(右側の三角のとがった山が恵庭岳。あの山のふもとに支笏湖があります)
花と緑の町、ガーデニングの町と知られるようになりました。サッポロビール北海道工場があります。南側は原生林。北側は田園が広がる街です。牧場もあります。
とりたてて目玉になるような観光はありません。
しいて言えば「えこりん村」という観光牧場でしょうか。
千葉県にあるマザー牧場みたいなものでしょうか。(行ったことはありませんが)(笑)

小さな街ですが、とても住みやすい。
車で40分も走れば札幌です。空港へも20分ぐらい。


先日の地震の震源から約60km。
大きな揺れでした。立っていられない縦揺れが深夜、襲いました。このまま死ぬかと思いましたね。みんなそう感じたのでしょうね。翌日、明るくなるのを待って、ご近所が出てきたときは、なんだかほっとしました。
割れた戸棚のガラスやら、本や写真や額縁が散乱し、仏壇まで移動していて、大変でしたが、生きていたことを実感しました。
停電で、テレビもつかず、ラジオを聞きに、車でしばらくすごし、スマホの充電も。
ガソリンが減るのを覚悟で、エンジンをかけました。山が崩れた厚真の写真を見たときは絶句でした。日高方面へ行くには、千歳から早来、厚真、鵡川へと抜けるコースが近道。あの道が、崩落していました。言葉にならない驚きです。
豊かな緑、静かな丘陵地帯に広がる田園風景。こんな場所で静かに暮らせたらと思うような、とても自然に恵まれた場所でした。


地震の話になってしまいました。
恵庭市の紹介でした。

田舎と都会が程よくミックスされたような場所ですね。明治の初めに山口県の岩国や和木から移植してきた人により開拓されました。牧場と農業と森林の町として発展してきました。現在は工業団地も開発され多くの企業が操業しています。
(私も近くの食品工場でパート。もう年なのでそろそろやめようかと思っています)


地震から3日。徐々に日常に戻りつつあります。停電は、ほぼ解消されましたが、厚真や鵡川はまだまだ。阿部首相が9日、視察に来ました。早急な対応をすると、言っていましたので、強く願うところです。

(近所の公園のサッカー場からスマホで写してみました)
長くなりました。今日はこの辺で。

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