作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

自分のこと

今さらですが、自己紹介をしておきます。
(胡散臭いばばあだと思われないうちに。)
「只見つづり」はもちろんペンネームです。
特に意味はなく、なんとなく、つけたのだと思います。何せ高校生の時に考え、使い続けているところです。歳は永遠の28歳。(笑)
高校生になって、詩を書き始めました。
毎日一遍を目指しノートに書きためたものの、それをどうするのか目的もないままただ書き連ねる毎日でした。今ならこういうブログがあるのにね。便利な世の中になりました。


現在6人家族。夫、息子、娘、義理母、義理父。主婦の傍らパート勤め。夫は会社員。技術系の職種とだけ。長男、大学卒業後、まあまあの会社に就職したものの一年後に辞めて、現在地方都市の「地域おこし協力隊」に応募し、活躍(?)中。長女、大学院生1年。青森の大学へ。親元から離れて勉学にいそしんでいます。
舅は認知症を疑われるも、耳が遠く聞こえないので意思の疎通ができないだけだとわかり、一安心。姑は元気。おじいちゃんの介護は任せて、私はパートへ。
たまに病院の送迎を頼まれ、アッシーさせられる。
娘も今年から就活にはいる、らしいのですが、まだ何もしていないみたいです。早く決まって肩の荷を下ろしたい。


私の実家はもうありません。
父は私の結婚を待たずに上顎癌で他界しました。
母も8年前に亡くなり、実家はすぐ上の兄が引き継ぐものの、古い家のため壊しました。
私は6人兄弟の末っ子。四男二女。一番上の兄は心筋梗塞で亡くなり、すぐ上の兄(実家を引き継いだ)は肝硬変を患い亡くなり、三男坊の兄も昨年、糖尿病で亡くなりと、ついに兄弟は3人になりました。
姉、次男の兄、そして私。
今、姉の家が実家かもしれません。(時々、息抜きに遊びに行きます。食材を無心しに。姉は漬物にうるさい。この前、味噌漬けもらってきました。)


さて、高校生から詩を書き始めたのですが、初めから文学少女だったわけではありません。どちらかと言うと、私は理系。化学が好きで高校も工業系の高校へ進みました。当然、男子のほうが多く女子生徒は数えるばかりでした。それで何となく図書室へ通うようになり、放課後も本をよく読んでいました。
大学へは行かず就職。何度かの転職ののち電線の販売会社に勤め、結婚。
現在に至るのです。


ところで、詩を書いていろいろ投稿してみても、どうなるものでもないのです。
歌詞ならば、シャボンのようにすぐに消えてなくなる詩とは違い、少しは消えずに残るはずだと、考えたわけです。
本当は曲もつけて投稿したいところですが、あいにく曲作りは難しいのです。
楽器が弾けたらなあと、つくづく思います。


私もいろいろ持病があり、病院通いが絶えません。喘息で、B型肝炎のキャリアで、この前は膀胱炎にも。娘を生んだ後には筋腫がひどくて子宮を全摘。
健康が一番です。
元気がないと、みんなが心配してくれます。
ありがたいです。感謝です。


今までいろいろありましたから、気が向いた時に体験を少しづつ。
次回は北海道弁講座のさ行から。
読んでいただきありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。


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