作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「エンジェルボール」飛騨俊吾 著(双葉文庫)

舞台は広島県、そして因島。
主人公が活躍するのは「広島東洋カープ」
42歳のオヤジが広島東洋カープの守護神として活躍する物語。
但しそれはたったの一年間。野球を題材にした大人のファンタジ―。
2007年から2008年の物語・
<野球は知らなくても、興味がなくても、十分楽しめる!!>
双葉文庫の紹介文がこちら
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トラック運転手をしながら小学生の息子二人と広島県因島で暮らすバツイチ41歳の寺谷和章は、ある夜、交通事故に見舞われ、目の前に現れた謎の天使に“思いのままに飛んでいく魔球”を授かる。和章は「カープを日本一にする」という子供の頃の夢を叶えようと、広島カープの入団テストを受けに行くが……。家族とそれを取り巻く人間模様を通して、男の選択と生き様を描く長編エンターテインメント。



ファームに落ちて因縁の若手キャッチャー達原と再会した寺谷和章は、復調の兆しが見えない中、取材に訪れた美人新聞記者と衝突する。だがある事件をきっかけに魔球が復活、やがて1軍復帰した和章は再起を賭け、超満員にふくれあがる甲子園のマウンドへと向かう。父の活躍を信じ続ける息子たち、宿命のライバルの登場。カープファンのみならず、熱い物語を求めるすべての読者に! 興奮と清々しさが胸を打つ長編小説。



夢のオールスター出場を果した広島カープの守護神寺谷和章は、球場に駆けつけた息子二人の目の前で圧巻の奪三振ショーを繰り広げていた。パ・リーグ8人目の打者として打席に立ったライバル早野薫は、大観衆が見守る中、再び和章を挑発するが……。“悪魔のバット”早野薫が秘める壮絶な過去、広島カープを含めた上位三チームが繰り広げる熾烈な首位争い、そして遂にエンジェルボールの秘密が明かされる!



球は魂――。広島カープの絶対的守護神寺谷和章に残されたエンジェルボールはたったの三球。自分の命と引き換えに悪魔と契約した孤高のスラッガー早野薫。日本シリーズ第七戦、土壇場九回裏、遂に二人の運命が交錯する。<愛するものすべてを幸せに>神に魅入られた男のその願いは叶うのか――。手に汗握る興奮と熱狂、家族と野球を愛した男の想いが心を揺さぶる感動の長編エンターテインメント、遂に完結!
第6回広島本大賞『小説部門』大賞受賞作
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4巻出ています。
面白い。
ドキドキ、ワクワク、笑いあり、涙あり、ラストへの高鳴る鼓動。
4巻はあっという間でした。
子どもたち、小学生の大地と大河。広島弁で交わす会話が楽しい。
10年前のお話です、もちろんフィックション。
でも登場する人物は、あ~あの選手がモデルだ~と思う人が出てくる。広島愛溢れた小説でした。
SFですので、単純に楽しみましょう。天使の「もさん」の正体が最後に明かされます。泣けます。
因島~行ってみたい場所NO.1になりました。瀬戸内海に広がる太陽のきらめき、海のきらめき、一度見て見たいなと思います。
最後に
広島東洋カープ!リーグ優勝おめでとうございます!
日ハムもCSを勝ち上がって戦いに行くわよ!


それではまた。

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