作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

ブルーカフェ

またひとつ 夢が 壊れた夜に
あなたはきっと あの店ね ブルーカフェ


故郷に 何も 未練はないと
あなたは言って いたけれど 嘘ね 戻れないだけ


重ねてゆく 心と体
雨の中を かけぬける
車で どこへ行くの
あなたと二人 どこへ行くの


抱きしめる 腕の 強さでわかる
あなたはきっと 弱虫


またひとつ 恋に 破れた夜は
あなたはきっと あの店ね ブルーカフェ


重ねてゆく 心と体
季節だけが 過ぎてゆく
二人は どこへ行くの
あなたと二人 どこへ行くの


重ねてゆく 心と体
雨の中を あてもなく
さまよい どこへ行くの
あなたと二人 どこへ行くの

*2017年2月作詞
実は「花は咲いていますか」の作詞前に、曲に詞をのせていたことがあります。
それがこの曲。元歌は「Chris Rea 」という人の「The Blue Cafe」という曲。クリス・レア「On The Beach」という曲が有名です。渋い声。(このハスキーボイスはしびれる!)ちょい悪親父風。この声で耳元でささやかれたい。(笑)
クリスマスソングの定番「Driving Home for Christmas」も好きな曲です。
「The Blue Cafe」この曲のサビ部分のメロディがたまらなく好き。切なく憂いを秘めて、でも力強い。そこに日本語の歌詞を当てはめてみました。英訳ではありません。あくまで私のイメージで描きました。サビ部分は旋律にあっていると思いますが、他はまあ、だいたいあってるかなという感じ。

Chris Rea - Blue Cafe (Lyrics)
歌詞は女性側から見た「男の純情」かな。「男って、ほんとにどうしようもない。」と言いたげな大人の女です。
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