作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「招待状」

卒業してから2年目の春 ようやく仕事もうまくこなせる 疲れて帰る一人の部屋は 散らかったままの寝るだけの場所 こんな部屋にも手紙は届く ダイレクトメールや請求書 捨てるつもりの手紙の中に 紛れ込んでいた白い封筒 裏にかかれた差出人は あの懐かしい君の名前 あの春の日の駅で別れてから 会えないままで2年が過ぎた 筆文字の宛名に胸が騒いだ 結婚式の招待状 6月に君が結婚するって 想いを断ち切るナイフ…

桑田佳祐「がらくた」ライブDVD

昨日、届きました。 昨年の暮れ、行きたかったのに、行けなかった桑田さんのライブ! 腹いせに(?)ぽちっとしちゃいましたよ! (パートの給料が~消えてゆく~😢) 今日の日曜日は「桑田さん三昧」ですよ。(笑) 紅白のときの「ひよっこ」特別篇もボーナストラックで収録されているのよ。 こ芝居してたわよ。笑ったわ。 「茅ヶ崎物語」もあるのよ。 ああ、時間が。足りない。 楽しみだわ。 毎日、パートや家族の…

只見つづりの「北海道弁講座」*20

「まて」 「ゆるくない」 「よっこする」 「わや」 「まて」「まてい」 <待て>ではありません。 「真丁」漢字で書くとたぶんこうなるのでしょう。丁寧に、良く気が付いて、とてもまめに、という意味で使われます。 もしかして、「まめ」からきているのかもしれません。「まめ」は忠実に、とか真面目にとか丁寧にという意味でも使われますね。 「真実」まみ、と読みますがこれが転訛して「まめ」になったのですが、さら…

『僕のワンダフルライフ』

日曜日、DVD借りてきました。 キャンディとラブさん、おススメ! 『僕のワンダフルライフ』 予告編はこちら。 『僕のワンダフル・ライフ』予告編 泣いたわ~。 極上のラブストリーという触れ込みです。まさに、ラブストリー。 でも男女間の恋愛ではなく、純粋に「愛」の物語。 イーサンという名前の少年が出会った子犬。 ベリーと名付けられイーサンとベリーは固い絆で結ばれる。 でも、犬の寿命は短い。ベリーもや…

「キジトラ猫横丁」

ひょいと顔出す猫横丁 ちょいと窮屈・板塀・隙間 沈丁花・香る裏道・通り雨 いつもの夕餉のいい匂い 稲荷の裏の梅の花 大通さわさわすかして 都会の喧騒クラクション ここは静かなキジトラ猫横丁 今日はめざしか 鰯かサバか さんまか鮭か おこぼれちょうだい サンキューいただき 奉ります 空は晴ればれ風薫る どんな時でもお腹は空くさ 今日ものんびりのびのびと ゴーイングマイウェイ! 「にゃん」と鳴き声猫…