作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「月虹」

12月の黄昏時は
鉛色の雲を透かして
真っ赤な月が東の空を
ゆっくりと昇ってゆく


どこに隠れても私のことを
黙って月だけが見ている
秘密にしているこの恋までも
見透かされて心苦しくなる


甘い言葉にいつまでも
一縷ののぞみをつないでは
別れの辛さを先送り
どうか罪深き私を許してください



12月の真夜中過ぎに
月の光 雲は虹色
冷たい空気 指を凍らせ
ひとりきり死にたくなる


明日は幸せな未来になると
祈って信じていいですか
雪よりも白くこの宿業が
償えるというなら幸せね


月の光にひざまずき
祈りをささげるこの夜に
神様あなたに誓います
人に言えない恋など二度としませんと


神様あなたに誓います
道を間違えた私は元に戻ります



*2018年12月作詞
不倫の歌詞になった!ダメだわ~。
人の道に外れた恋はだめだわ。


それではまた。

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