作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

最強の寝たきり予防法

10日ほど前、NHKの「ためしてガッテン」を見ていました。家族が健康でいてほしいという願いは誰しもが持っていますが、寝たきりや要介護にはなってほしくないとも思っています。
まず、三択クイズ。
寝たきりにならない予防法で一番効果的だったことは、次の3つのうちでどれか?
1.世の中で役に立つことをする
2.人に親切にする行為を1日3回する
3.自分がうれしいと思うことをする


答えは2番の人に親切にする行為を1日3回していたグループでした。
その理由を説明してくれましたが、少し難しくてよく覚えていませんが、血液中の免疫細胞が病原菌に対抗するときに、炎症を引き起こすのですが、その炎症を起こしにくかったのが、人に親切にするグループと言う結果でした。
炎症が長引くと、血管や筋肉にダメージを与え、結果、動脈硬化をおこし、脳卒中、心筋梗塞、筋力を衰えさせることにつながるということでしたが、この研究を行ったカルフォルニア大学の研究では、その原因を人間の進化の過程も影響しているとか。それは、人間は強調しあって生きてきたことにより、人に親切にすることで、免疫力を高めてくれるのだと、考えているそうです。
(そうなのか?)
番組では、老後、寝たきりにならないために、何よりも「人とのつながり」が大事だと。
運動、生活習慣病の予防、食事、お酒、睡眠やストレスの軽減を差し置いて、「人とのつながり」が大事だと言っていました。
(それはわかる。)
世の中で役立つことをすることも、似たような結果になりそうですが、人に親切にするグループだけが、炎症を抑えることができたのだそうです。


イギリスでは「孤独担当大臣」が誕生したという話も。
ロンドン大学の研究では50歳以上の男女を7年間、何千人の追跡調査をして「人とのつながり」が少ない人は死亡率が高いと、発表したことを受けて「孤独撲滅キャンペーン」を行ったという話題でした。


歳をとったら、外へ出よう、社交的になろうと、思ったこの頃です。
(今でも、十分おせっかい婆々ですけどね)(笑)ではまた。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。