作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「洞爺湖」北海道地名散歩

前回は支笏湖でした。
支笏洞爺国立公園ですから、今回は「洞爺湖」へ。
支笏湖から西へ車で約1時間半。美笛峠を越え、大滝村(現在は伊達市大滝区)を通り壮瞥町から洞爺湖へ。


名前の由来はアイヌ語で「ト・ヤ」湖の岸を意味しています。湖の北側の岸をこう呼んでいたのが、由来だそうです。アイヌの人たちは洞爺湖のことを「キムント」(キム・ウン・ト)山の湖と呼んでいました。
カルデラ湖ですから、火山の噴火後その火口に水がたまったため、山の上に湖がありますね。
西側の湖畔には、温泉街。
「サンパレス」は大きな屋内プールもありますよ。
有珠山がありますね。1977年(昭和52年)8月に噴火しました。今でも覚えています。火山灰が広範囲に降り注いで、被害も大きかった。
今はおとなしくしている火山ですね。
でも、数十年ごとに噴火している火山ですから、油断禁物。
有珠もアイヌ語が由来。
アイヌ語で有珠山は「ウス・ヌプリ」(入り江の山)と呼ばれていました。アイヌ語でウスは入り江の意味です。
有珠山のふもとには「昭和新山」
修学旅行で行きました。今も噴煙が上がっています。冬にはそこで「国際雪合戦」が行われますね。見ていたら、楽しそうですよ。
湖の水質はあまり良くないのですが、まあ、そこそこ綺麗。カヌー体験もできるところもあります。やってみたいわー「カヌー」。見ていたら気持ちよさそうです。
カヌーって体重制限あるのかしらね。
私が乗ったら、間違いなく沈む。(笑)
そうだ、洞爺湖サミットと言うのもありましたね。洞爺湖の北西部の山頂にホテルを建てた。「ウィンザーホテル洞爺」サミットの会場でした。バブル時代の象徴ですね。
ここから見る洞爺湖は素晴らしい眺め。


それから、洞爺湖に来る途中の「壮瞥町」
「そうべつ」と読みます。
アイヌ語由来ですね。「ソーペツ」(滝の川)から壮瞥になりましたが、こんなに難しい漢字にしなくてもよかったのに、と、思います。
洞爺湖から流出する川に滝があります。壮瞥滝。ここからそう言われたのでしょうか。
果物の町。林檎、サクランボが有名。果樹園でサクランボ狩りや、リンゴ狩りを楽しめる。
洞爺湖で思い出しました。
drunkenjohnny.2ndさんのお株を奪うわけではありませんが、こんな珍百景がありました。

どうもすいません。下品でございました!


まだありますが、きりがないので、この辺で。


最後に洞爺湖町の観光PR動画をどうぞ。

洞爺湖町観光PR映像(3分篇)



北海道へいらっしゃい。


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