作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「いつも私で生きてゆく」草笛光子 著

本屋さんの新刊コーナーで見つけたので買ってみました。
出版は2012年ということでした。文庫版になったのが、最近のことなのですね。


昨日、はるごんさんのブログで、草笛光子さんの本が紹介されていました。珍しく褒めていたので、こちらも要チェックですね。


2012年、草笛さんは当時78歳。(この本を書いていた当時、6年前)


女優をやる上で、必要なのは元気、体力だと、言いきっています。すごいですよね。


アスリートのドキュメントに興味があって、


イチロー選手の集中力の仕方に興味深いと、舞台とバッターボックスは似ているかもしれないと言います。


確かにそうでしょうね。立ち向かう意気込みと、孤独と、自分との闘い。凄まじい集中力を維持しなくてはいけないのだと思います。78歳にして、その勇気。


ホントに素晴らしい。


彼女が出会った人々とのエピソードもちりばめられています。
水谷豊、越路吹雪、山口百恵、岸恵子、宮本亜門・・・・・・話題は尽きません。

*画像はお借りしました。「まれ」に祖母役で出演されていました。


84歳はうちのお義母さん世代。
全然、違うし。
ばばあの鏡だわ。
こんなお婆さんになりたい。
「女優だからでしょ。」
その通り。「彼女は女優」
だからこそ、輝きを忘れない。
自分を磨きぬいている。
美しい。重ねた年齢が美しい。というか、努力を惜しまない。
お義母さんにこの本と同じことを言われたら、反発するけれど、草笛さんは何を言っても、なるほどとうなづく。
おかしいですね。
さらさらと、本は読めてしまいました。
まだ、物足りないぐらいですね。
84歳にして舞台に立ち、女優をやり続ける原動力は「チャレンジ精神」と、言われています。
こんなお年寄りになりたいものです。
それではまた。


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