作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「いつも私で生きてゆく」草笛光子 著

本屋さんの新刊コーナーで見つけたので買ってみました。 出版は2012年ということでした。文庫版になったのが、最近のことなのですね。 昨日、はるごんさんのブログで、草笛光子さんの本が紹介されていました。珍しく褒めていたので、こちらも要チェックですね。 2012年、草笛さんは当時78歳。(この本を書いていた当時、6年前) 女優をやる上で、必要なのは元気、体力だと、言いきっています。すごいですよね。 …

ヒグラシ

夏の終わりの夕暮れに物悲しくなく蝉の声はヒグラシ。 別名はカナカナゼミ。 「カナカナカナカナ」 そんな風に表現した人、すごいね。 「ケケケケケケ」とか「キェキェキェキェ」とかしか聞こえないけれど。 名前がいい。 ヒグラシ。漢字では「蜩」又は「日暮」 日暮れに泣くから「日暮」なのでしょうか? 蜩の鳴く声にもののあわれを感じるのは日本人だからでしょうか。 (北海道も温暖化で蜩がいます。たぶん、本州か…

「泥流地帯」三浦綾子 著(北海道地名散歩「上富良野町」)

上富良野町が舞台の小説です。 富良野は「北の国から」ですでに有名です。 富良野とつく自治体は旭川からたどると、上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町と4市町あります。 富良野の地名はアイヌ語から。 フラ・ヌ・イ(臭い・を持つ・所)から、富良野となりました。 旭川、美瑛、そして上富良野と北から南へとたどってゆきます。上富良野町の東側は山岳地帯となっていて、北海道のほぼ中心、大雪山、トムラウシ…

「キジトラ猫囃子」

祭囃子が聞こえてきたら 堪えちゃられねぇ 体がうずく 踊りはじめる しっぽが動く 太鼓のリズムで 心ときめく 歌声弾む ここはキジトラ猫横丁 山猫神社でお祭りだ 宵に灯明 かがり火燃えて 神輿担ぐ手 気合を入れろ  ワッショイ ワッショイ 夏風囁く 蝉の声 朝顔 昼顔 夕顔咲いて 辛い浮世も つかの間忘れ 笛の音響けば 猫も杓子も  サア サア サア サア ねえねえ君はどこから来たの? 西の島か…

「あおいくま」

価値創造さんのブログに書かれていました。 「あおいくま」 あせらない おこらない いばらない くさらない まけない この言葉、知っていました。 (誰でも知っているw) ラジオで誰かが言っていた。 これは良い、我が家の家訓にしよう。 そう思って娘が中学生の時に、言ったことがあります。 「これ大事だから、覚えておくよ―に。」 「お母さん、くさらないって、どういうこと?」 「そうだな~、くよくよしない…