作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

Hardest Word

ひび割れた鏡を 見るたびに思うわ あの夜のいらだちと 投げつけた言葉を とめどなく流れる 頬伝う涙で 何もかも見えなくて ただ叫び続けた すれ違い見失っていた 二人の夢 今どこへ向かっているのか 二人が歩いてきた道のり ひび割れた鏡を 見るたびに悔しい あの夜のいさかいと 投げつけた言葉が すれ違い広がっていた 二人の距離 今なにもなすすべもなくて 二人は別の道を選んだ とめどなく流れる 頬伝う…

闇の囁き

日が暮れて あの人の声 聞きたくて 電話をかけた 思い出す 二人のくらし 幸せな 愛のある日々 電話の声は どこか冷たい 使われていないと ただ告げるだけ これでもう 会えないなんて 泣きそうな 夜の始まり 淋しくて 一人で夜の 街へ出て あの人探す 思い出の 店を訪ねて 切なさを 重ねるだけ 喧嘩をしても 愛し合ってた それなのにあのひと 違う誰かと 浮気癖 止められないの 最悪な 夜の出来事…

告白のゆくえ

君のために 何かをしたいと 思うことを 恋と言うのかな 君のために 歌を歌うこと 恥ずかしくて 変な気持ちだよ 秋日和 海へ行こう 赤いワゴン 風になって 潮風に 踊る笑顔 夢みたいな 時間は早い そして僕は言うんだ 君に「好き」って 僕の勇気 試されていると 揺れる思い はじけそうな胸 僕の声は 君に届くかな 喉の奥で 消えてしまいそう 秋日和 海を見よう 光る渚 白いヨット 告白は ビート刻…

Grassland<グラスランド>

朝霧のベールが晴れるころ 見渡す限りの草の海 一面の緑の王国に 光は微笑み 風は歌う 牧草は<牧草は>真っ直ぐに<空を向き>  鮮やかに<生き生きと>伸びてゆく<伸びてゆく> 草にも命があるならば 命を牛たちは食べるのです 牛のミルクは僕たちの 命の糧になるのです 緑は広がり 命となって 人の命へと 受け継ぐのです 夕空が茜に染まるころ 白樺並木の帰り道 干し草の気持ちのいい香り お帰りなさいと…

ランチボックスに愛をこめて

毎朝のお弁当づくり 早起きは苦手だけれど おいしそうに食べてるあなたを 思うと楽しいの ふたを開け驚くころね ご飯にはハートマーク 卵焼きに タコさんウィンナー 野菜も残さずに  「おいしかったの?」と尋ねるけど  返事はいつも素っ気ないまま  それでもね 知っているのよ  ホントは うれしいってこと 似てきたわ あなたのパパに お腹がね メタボ気味なの お肉減らし カロリー計算 しっかり やら…