作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

「我慢」と「自慢」

北海道に台風が近づいています。 風も強くなり始めました。 気圧の加減でしょうか、頭が痛くって仕方がありません。 さて、今回は「我慢」と「自慢」について。 我慢の元の意味は「我をおごって誇り、他を軽んじて従わないこと」とされていました。しかし、現代では意味が変わり、耐え忍ぶこととなってしまいました。 元々は仏教用語で、七慢の一つです。 七慢とは、慢、過慢、慢過慢、我慢、増上慢、卑慢、邪慢の七つ。 …

「いつも私で生きてゆく」草笛光子 著

本屋さんの新刊コーナーで見つけたので買ってみました。 出版は2012年ということでした。文庫版になったのが、最近のことなのですね。 昨日、はるごんさんのブログで、草笛光子さんの本が紹介されていました。珍しく褒めていたので、こちらも要チェックですね。 2012年、草笛さんは当時78歳。(この本を書いていた当時、6年前) 女優をやる上で、必要なのは元気、体力だと、言いきっています。すごいですよね。 …

ヒグラシ

夏の終わりの夕暮れに物悲しくなく蝉の声はヒグラシ。 別名はカナカナゼミ。 「カナカナカナカナ」 そんな風に表現した人、すごいね。 「ケケケケケケ」とか「キェキェキェキェ」とかしか聞こえないけれど。 名前がいい。 ヒグラシ。漢字では「蜩」又は「日暮」 日暮れに泣くから「日暮」なのでしょうか? 蜩の鳴く声にもののあわれを感じるのは日本人だからでしょうか。 (北海道も温暖化で蜩がいます。たぶん、本州か…

「泥流地帯」三浦綾子 著(北海道地名散歩「上富良野町」)

上富良野町が舞台の小説です。 富良野は「北の国から」ですでに有名です。 富良野とつく自治体は旭川からたどると、上富良野町、中富良野町、富良野市、南富良野町と4市町あります。 富良野の地名はアイヌ語から。 フラ・ヌ・イ(臭い・を持つ・所)から、富良野となりました。 旭川、美瑛、そして上富良野と北から南へとたどってゆきます。上富良野町の東側は山岳地帯となっていて、北海道のほぼ中心、大雪山、トムラウシ…