作詞家になりたくて

歌になりたがっている詞があります。 
言葉たちが一瞬でも輝やいてくれますように!

北見といえば「はっか豆」


リンとミィーのママさんのブログ。
北海道物産展!その中の画像に
「北見のハッカ飴」
まあ、懐かしい。
すみません、勝手にリブログしてしまいました。<m(__)m>
「ハッカ飴」も好きですが「はっか豆」もおいしいのです。

豆だけに「豆知識」を。(笑)
北見地方のハッカの生産は大正時代から急速に高まっていったそうです。
昭和の初めには世界の75%を占めるまでに。ハッカ成金となる人まで現れたそうです。
ハッカ成金の方が、大金をストーブの中に隠しておいたところ、そうと知らずに奥さんが火をつけてしまい、大金が灰になってしまった、という逸話さえ残っているそうですよ。
何故、ストーブに隠す?突っ込みどころでございます。(笑)
ですが、好景気も長くは続かず次第に陰りはじめ生産量は減少していきました。
その中で、ハッカの歴史を思い出してもらいたい、と言うことで考え出されたのが「はっか豆」。
厳選された大豆をふやかして(北海道弁では、うるかして)炒り、その大豆にビート糖の蜜と砂糖をまぶすのを繰返す「地がけ」という作業をして、金平糖状にして、最後にハッカの香をつけて完成させます。
ハッカ豆本舗の先代が考案されたそうです。和菓子職人だったのですね。
今でも、その作り方は変わらず、ひと豆、ひと豆丁寧に作られた「はっか豆」は、サクッとした歯触り、さわやかなハッカの香りとやさしい甘さ。おいしいのです。
別のお菓子屋さんでは金時豆で作られた「ハッカ樹氷」も人気ですね。

大きな金時豆なので、これもまたおいしい。
北海道のおみやげにどうぞ。
ではまた。


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